たまゆら☆ラビリンス
趣味と私的な嗜好についてのちょっとしたレビューや、 日々感じたことなどを気ままに綴っていきます。。。
※コメント及びトラックバックは管理人承認後の表示となりますのでご了承下さいm(__)m
やっぱりバドだな。
200325a.jpgR35未満の方は知らないかもしれませんが、なんかちょっと近未来っぽい感じのバー?で、スーツ姿のサラリーマンがビール片手に、「仕事のあとはやっぱりバドだな」っていうCM、ありましたよね。
バドガールとかも当時すごく流行ったりして。
まだいるのかなぁ、バドガール。。。
いないか、さすがに。

それはさて置き、実は私、バドワイザーが大好きです。
ビールの中では、もはや右に出るものはないというほどの鉄板です。
こんなのビールじゃない!って仰る方もいらっしゃるかも知れませんが、発泡酒とは違う、このライトですっきりした口当たりが飲みやすくてクセになるのです。
ただひとつ難点なのが、その辺のスーパーやコンビニになかなか置いてないこと。
あんまり需要がないのかなぁ。。。

さて、巷ではすっかりお花見シーズン。
市ヶ谷の職場近く、一口坂を下った新見附橋から見るお堀沿いの桜並木が絶景です☆
【2008/03/30 01:22】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(2)
勝手に☆TOP5
ふと、昔好きだった漫画をもう一度読んでみたいと思うことってありませんか?
休日に、本棚の奥で眠っていた愛蔵の漫画を引っ張り出して、ゆっくり読み返す幸せ。。。

という訳で、本日のお題。

[お題]
あの頃夢中で読んだ漫画☆TOP5

 1.ウイングマン / 桂 正和
 2.キン肉マン / ゆでたまご
 3.コブラ / 寺沢武一
 4.風魔の小次郎 / 車田正美
 5.ドラゴンボール / 鳥山 明
 (番外) ストップ!!ひばりくん! / 江口寿史

“あの頃”というのは、私がいたいけな小中学生時代を過ごした1980年代。
ご覧の通り、生粋の「(週間少年)ジャンプ派」だった私は、毎週月曜日は学校が終るとなけなしのお小遣いを持って本屋へ直行し、今週号のジャンプを買っては夢中で読んでいました。
ジャンプのあの、忘れがたい紙とインクの匂い。。。

ウィングマン 1 (1)ウィングマン 1 (1)
(2000)
桂 正和

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ウイングマン。(1983〜1985年 連載)
これはもう、私にとって永遠のバイブルです。

突然、空(異次元空間)から落ちてきた謎の美少女あおいとの出会いから、憧れの変身ヒーローになる能力を身につけた中学生の広野健太が、異次元世界ポドリムスからやってくる「悪」と戦いながら、本物のヒーローとして成長していくという、夢あり恋あり笑いあり、でもってちょっぴりシリアス&お色気あり?の物語です。
この絵がまたきれいでいいんですよねぇ。。。ちょっとエッチだけど(^_^;)

男の子なら、小さい頃に一度は正義のヒーローに憧れたことがあるんじゃないでしょうか。
もちろん私も当時、将来は仮面ライダーの一員になるものとばかり思い込んでいました(笑)
ちなみに実家には、私が2歳の時に描いたと伝えられる?、仮面ライダーストロンガーの絵が今も残っているとか、いないとか。。。
と、そんな男の子の夢がいっぱいつまった作品です☆

さぁみんなで叫ぼう、変身のかけ声は、「チェイング!!」
〈 P.S. 〉
【2008/03/29 21:43】 | ranking | トラックバック(0) | コメント(0)
私の男 / 桜庭一樹
私の男私の男
(2007/10/30)
桜庭 一樹

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 おとうさんからは、夜の匂いがした―

先般の第138回直木賞受賞作です。
北海道、紋別の暗い冬の海から逃げてきた父と娘。
現在から過去へ遡っていく構成をとりながら、近親相姦の禁忌に溺れていくふたりの深い愛と絆のかたちを描いています。

読んだ感想をひとことで言うならば、衝撃、でしょうか。。。
感じ方は人それぞれだと思いますが、ねっとりと絡みつくような語り口で、ときに生理的な不快感をもよおしつつも、その粘性に引っ張られるように読み終えたという感じです。
越えてはならない一線を越えてしまったとき、人は、善悪の彼岸を越えた狂気に取り憑かれてしまうという恐さ。
それは、もう後戻りのできない修羅の道。。。

正直共感はできませんでしたが、何か得体の知れないエネルギーを感じさせる作品です。

警官の血 上巻警官の血 上巻
(2007/09/26)
佐々木 譲

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一方、一時は本命と目されながら、惜しくも受賞を逃してしまった直木賞候補作。
ちなみに本作は、宝島社の2008年版「このミス(このミステリーがすごい!)」で国内グランプリを獲得した作品です。

戦後闇市から全共闘時代、そして現代まで、父から子へ、子から孫へと受け継がれる父と祖父の死の真相をめぐる親子三代の警察官人生の陰影を、シリアスで重厚な筆致で描ききった大河小説です。

最近では、警察小説というのがミステリのひとつのジャンルとしてすっかり確立された感がありますが、本作はまさにその王道にして傑作と言えるでしょう。
全体的に陰鬱で重苦しい雰囲気はありますが、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。
そして、最後までずっしりきた後に迎える爽快なラストがとても印象的です。

赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
(2006/12/28)
桜庭 一樹

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でもってこちらは、「警官の血」に次いで「このミス」国内第2位に選ばれた、桜庭一樹の「赤朽葉家(あかくちばけ)の伝説」。
「警官の血」が父と息子の親子三代の物語であるのに対して、こちらは母と娘の親子三代の物語と、不思議な偶然のシンクロです。

千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。。。

なんだか妖しくて幻想的な雰囲気漂う鳥取県のとある山村を舞台に、“だんだんのてっぺん”旧家・赤朽葉家に嫁いだ、未来を見通す力を持った万葉(まんよう)から続く女三代記。
確かにミステリと言えばミステリですが、「警官の血」のような重さはなくて、どこかユーモアのある小気味よいテンポと、独特なセンスを持った言葉で紡がれていく物語は、読んでいてとても楽しかったというのが素直な感想です。
子供時代の万葉の描写が、なんとも愛くるしい感じです。

ラストのくだりの1節が物語のすべてを集約しているようで、温かく美しい世界の景色が、心地よい余韻となって胸に残ります。

 ようこそ。ようこそ。ビューティフルワールドへ。
 悩み多きこのせかいへ。
 わたしたちはいっしょに、これからもずっと生きていくのだ。
 世界は、そう、すこしでも美しくなければ。
【2008/03/29 01:28】 | book | トラックバック(0) | コメント(0)
マユ
200323a.jpg最近ちょっと手を抜いておりましたが、
マユのお手入れを。

まゆ毛命っ!てわけじゃないんだけど、
ほっとくと眉間がうっすらと繋がってしまうので。。。

紳士の身だしなみです(笑)
【2008/03/24 01:08】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
ソフトバンクCMのお父さん
ちょー可愛いんですけど。。。
しゃべる犬 カイくんのひとりごとしゃべる犬 カイくんのひとりごと
(2008/02/23)
不明

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【2008/03/23 01:42】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(4)
暗黒館の殺人 / 綾辻行人
暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)
(2007/10)
綾辻 行人

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 亡びてしまつたのは 僕の心であつたらうか
 亡びてしまつたのは 僕の夢であつたらうか
 記憶というものが もうまるでない
 往来を歩きながら めまひがするやう      「昏睡」/中原中也

九州地方中部、熊本県はY**郡の山深い森の中、「影見湖(かげみこ)」と呼ばれる湖に浮かんだ小島に、その奇妙な館は建つ。
湖の小島をまるごと敷地とするその館は、全体が高い石積みの塀で取り囲まれている。
さながら堅牢な城壁とでもいった風情である。
その塀の内側に、いくつかの棟と塔から成る怪しげな屋敷が黒々とうずくまっている。
何やら異形の巨大生物の複合体めいたその建物の外装は、壁も扉も屋根も煙突も、光沢のない艶消しの黒一色に塗り潰されている。
この一見して異様な外観から、その館は落成後ほどなくして一つの異名を持つようになった。
「あそこには良くないものが棲むのだ」
土地の者たちがその名を口にする時、そこにはある種の畏怖と嫌忌の念が込められるという。
忌まわしき影に包まれた浦登(うらど)家の人々が住まう黒き異形の館。
つまりはそれが「暗黒館(あんこくかん)」なる名称である。。。

綾辻行人の「館」シリーズ、その集大成とも言える、原稿用紙にして約2600枚(文庫版全4巻)、着手から完成まで実に8年の時間を要したという、渾身の大作となる本格長編です。

暗黒館現当主の息子、浦登玄児(げんじ)に招かれて暗黒館を訪れた大学生、中也(ちゅうや)が遭遇する謎めいた数々の奇妙な出来事と、不可解な連続殺人。

十角形の塔から墜落した見知らぬ青年
浦登家の死者が眠る墓所―〈惑いの檻〉
屋敷の中に施された「からくり仕掛け」
美しい異形の双子姉妹
早老症という奇病を患う少年
黒いマントとフードに身を包んだ謎の老使用人
影見湖の人魚伝説
〈闇の王〉との契約―「光よりも闇を愛す」
「人骨の沼」と13人の犠牲者
18年前に館で起こった不可解な殺人事件
年に一度〈ダリアの夜〉に饗される〈ダリアの宴〉
「食したまえ、それを」
「食したまえ、その肉を」

肉…ああ、やはり「肉」なのか。何が肉だったのか。何の肉だったのか。それを私は食べたのか。私は何を食べさせられたのか。
そして、浦登家に代々より伝わる〈不死の血〉の正体とは。。。

好きなミステリ作家は?と聞かれれば、私の頭にはまず「綾辻行人」の名前が浮かびます。
その理由はと言えば、とりもなおさず彼の描き出す小説世界の在り様に、私の好みの琴線がぴたりと共鳴(共振)するから、とでも言いましょうか。
妖しくも美しき幻想の世界と、やがてそこに訪れる悲哀のカタストロフィ。。。
この「暗黒館の殺人」は、作者自身による「文庫版あとがき」の言葉を借りれば、「よくもまあ、ここまでみずからの趣味と美学に淫しきったような2600枚を、あくまでも構築的な計算の下に、語りのフォームや密度を最後まで崩すことなく書ききったものだなあ」という、綾辻行人のまさにすべてが凝縮されたような作品です。
フィクションであり虚構の世界である小説の中に何を求めるかは、人それぞれいろいろあると思いますが、私はやはりそこに日常では体験することのできない「非日常」を求めてしまいます。
そしてそんな非日常を演出するための重要なポイントは、そこに感情移入できるだけのリアリティをいかに持たせるかということと、読者を引き込む作品の「雰囲気」をいかに作り出していくか、ということではないかと思います。
「非日常」と「リアリティ」って矛盾するようですが。。。(そこが難しいんだけど)

とにもかくにも、本作を読んでいる間は、至福の非日常を堪能することができました。
結末がどうなるか知りたいんだけど、このまま終わりが来て欲しくないというあの感じ。
久し振りに味わったような気がします。
またいつかまとまった時間がとれたら、もう一度ゆっくり、じっくり読み返したいな。
壁も扉も屋根も煙突も、全てが黒一色に塗り潰された暗黒の館を再び訪れる、
その時を楽しみに☆

 海にゐるのは、あれは人魚ではないのです。
 海にゐるのは、あれは、浪ばかり。

 曇つた北海の空の下、
 浪はところどころ歯をむいて、
 空を呪つてゐるのです。
 いつはてるとも知れない呪。

 海にゐるのは、あれは人魚ではないのです。
 海にゐるのは、あれは、浪ばかり。         「北の海」/中原中也

十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)
(2007/10)
綾辻 行人

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「暗黒館の殺人」の文庫化と、初版刊行20年を記念してリニューアルされた新装改訂版です。
「占星術殺人事件」で本格推理小説界に新風を吹き込んだ本格推理の鬼才、島田荘司氏の強い推薦と後押しを受けて世に送り出された、綾辻行人のデビュー作。
1980年代後半から1990年代にかけて推理小説界に起こった、いわゆる「新本格ムーブメント」の出発点にして原点と言われるのが、この「十角館の殺人」です。

今回の改訂については、基本的なプロットやディテール、文体はそのままに、綾辻氏曰く「若書きゆえに至らなかったあれこれも含め、細やかに手直しをしたい」ということで、作品の完成度もより高められたものとなっています。
「館」シリーズのストーリー上の時間軸からみると、「暗黒館」のほうが「十角館」よりも前に位置する設定になっていて、シリーズのキーマンである建築家・中村青司(なかむらせいじ)をめぐる数々の謎が、両作品でリンクして描かれているというのも読みどころのひとつです。

アガサ・クリスティ著、「そして誰もいなくなった」への新進ミステリ作家の果敢なる挑戦状。
新本格のジャンルを切り開いた「フーダニット(Who done it)」の真髄を、とくとご堪能あれ☆
〈 P.S. 〉
【2008/03/22 21:49】 | book | トラックバック(2) | コメント(2)
ひとりカラオケ、デビュー☆
先週末、遂に、遂に、
禁断の扉を開けてしまいました。
そこは、めくるめく魅惑のワンダーランド☆

昨年、西葛西駅前にオープンしたコート・ダジュール
いつも前を通るたびに気になっていたのでした。
1時間、300円也。安い(普通?)

にしても、選曲に気を使わなくていいって、自由過ぎる。
どんなマニアックな曲だって、
ちょっと自信がない曲だって、
さっき歌ったばっかりの曲だって、
そんなの、関係ないね(柴田恭兵)←古っ

なんかでも、歌、ちょっと下手になったかも。
高い声の出がいまいちよくないし、かつぜつにも若干問題が。。。
変声期かなぁ(違)
やっぱり声も出さないと出なくなるんですね。
練習しなくっちゃ(笑)

やばい、なんか病みつきになりそうな予感。。。
34歳、独身(貴族)。

追伸
衛生管理者試験、無事に合格できました。
ガネーシャのご加護?と、皆さまの温かい励ましのお蔭です☆
ありがとうございましたm(__)m
【2008/03/19 01:12】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
La meilleur selection de MALICE MIZER / MALICE MIZER
La Meilleur Selection de MALICE MIZER“ベスト・セレクション”La Meilleur Selection de MALICE MIZER“ベスト・セレクション”
(2006/10/18)
MALICE MIZER

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Gackt(ガクト)が在籍した第2期マリスミゼルのベスト盤です。

この頃のマリスミゼルは、中世ヨーロッパのイメージをコンセプトにした独自の世界観で、当時のヴィジュアル系バンドの中でも、ひと際異彩を放っていたように思います。

メンバー全員、西洋アンティークドールを思わせるような(笑)、他のヴィジュアル系バンドとは完全に異質なメイク&ファッションだったが故に、ともすると色物バンド的に見られてしまっている面もありましたが、その楽曲はクラシックとロックを巧みに織り交ぜた綺麗なメロディラインと様式美で、音楽性に対するセンスとクオリティの高さを感じさせるバンドでした。
そこにはやはり、ボーカルであり、作詞を全面的に担当していたGacktの存在に負うところも大きかったんじゃないかと思います。
この当時はでも、Gacktがまさか今のように大ブレイクするとは思ってもみませんでしたが。

そしてバンドはその後、知名度、セールスともいよいよ波に乗ってきたかなというところで、Gacktの突然の失踪(その後脱退)と、ドラマーのKami(カミ)の急逝によって、敢え無く空中分解してしまいます。

このベスト盤は、そんな第2期マリスミゼルの約3年間の活動を1枚のCDにまとめたもので、これまでシングルでしかリリースされていなかった「麗しき仮面の招待状」、「ma cherie 〜愛しい君へ〜」も収録されて、選曲的にも妥当かなという感じです。

200316a.jpg個人的には「au revoir」(#12)あたりの綺麗で切ない感じの旋律がツボです。

ちなみにこの頃のGacktは、髪も長くてメイクも妖しくて、今とはまたひと味違う美しさ(笑)です。
なぜか、大鎌(死神の)を持ってたりしますが(^^;)

有名になってからのGacktしか知らないというGacktファンの方にも、是非聴いて欲しい一枚です☆
【2008/03/16 15:02】 | music | トラックバック(1) | コメント(0)
HAMILTON ハミルトン
200315a.jpg愛用のハミルトンです。

ベルト交換に出していたのが、今日NEWベルトで戻ってきました。
前のと同じベルトの在庫がもうないということで、今回から違う色になりましたが、色が変わるだけで見た目の雰囲気もガラっと変わって、なんかちょっと新鮮な感じです。

こちらのモデルは、ハミルトンの定番、Ardmore(アードモア)の1934年復刻モデル。
古き良きアメリカを感じさせる、アールデコ調でシックなデザインが気に入ってます。
ちなみにこれ、実はレディースです。

時計のブランドって、あんまりよく知らないし、執着も特にないんだけど、ちゃんとした自分用の時計を探していたときに、たまたま見つけたこの時計にすごく惹かれたのがきっかけで。
運命の出会い、みたいな(?)

200315b.jpgこっちは同じくハミルトンで、KHAKI(カーキ)の初期型モデル。

ミリタリーウォッチの起源を持つモデルだそうですが、シンプルで温もりのあるデザインで、カジュアルなファッションにもよく合います。
でもこれ、巷では結構レアな代物らしいです。
買った当時は普通にその辺の時計屋で売ってたのに。

以上、私の持っている腕時計はこの2つで全部です。(少なっ)
はい、一途な性格なもので(謎)
そろそろもうひとつ買おうかなぁ。。。
次は金属ベルトのが欲しい☆
【2008/03/15 23:55】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(2)
サヨナラ、マルエツ(;_;)/~~~
明日、3月16日。
西葛西駅前のスーパー、マルエツが閉店します。

深夜1時まで営業していたし、
日用品も一通り揃っていたし、
野菜もばらで買えたし、
ちくわの磯辺揚げ、好きだったのに。

何がどこの棚にあるのかも覚えて、密かにちょっと愛着もあっただけに、
ちょっと寂しい。。。
好立地だし、お客さん、結構入ってたと思うんだけど、ビルの建て替えだとかで。

さて、これからどうしよう。
実はかなり深刻に悩んでます(=_=)
他にもスーパーはあるけど、閉まる時間が早かったり、家とは反対側だったり。
と、同じように思っている近隣住民もきっと多いはず。
まぁ、しょうがないんだけど。

余談ですが、実は私、学生時代はずっと家の近所にあったスーパーでバイトをしておりまして、スーパーにはちょっとした思い入れがあります。
ちなみに私の持ち場は精肉部門で、商品のパック、値付け、品出しからはじめて、そのうちミンチを挽くようになり、包丁を持つようになり、いつしか肉をさばいたり、スジを引い(取る)たり、気付けば軽く職人の域?にまで達していたのでした。
て、この話を人にすると、見た目のイメージと違うとよく言われますが。
今でもスーパーで肉の塊を見たりすると、ちょっとさばいてみたい衝動に駆られる私です。
※注:そういう趣味はありません(笑)
そのスーパーは結局閉店してしまいましたが、その際、記念にと包丁を1本頂きました。
さすがにそれを使う機会はその後ありませんでしたが(^^;)

春は出会いと、そして別れの季節。
さよなら、マルエツ。
ありがとう、マルエツ。
というわけで、明日は閉店セールに行ってきます☆
【2008/03/15 14:26】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
BLACK LIST / Acid Black Cherry
BLACK LISTBLACK LIST
(2008/02/20)
Acid Black Cherry

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(ヴィジュアル系?)ロックバンド、Janne Da Arc(ジャンヌダルク)のボーカル、yasuのソロプロジェクト Acid Black Cherry の1stアルバムです。

ソロと言っても、感じ的にはジャンヌとほとんど変わりありませんが(^^;)
まぁでも、この人の作る曲のどこか懐かしいメロディアスでポップなサウンドと、ちょっと軽めのハイトーンボイスが個人的には結構好きです。
歌詞のほうはもうちょっとオブラートに包ん欲しい気もするけど。。。

アルバムの参加ミュージシャンには、元SIAM SHADEのDAITA(Gt)や、同じく元LUNA SEAのSUGIZO(Gt)の名前も。

ちなみに、年齢的には私とほぼ同年代(ちょっと年下)のようです。
ふむふむ、影響されたアーティストは、DEAD END、BOOWY、だって。
うん、世代ですな。
という訳で、R35の方?にもお薦めかも☆
【2008/03/13 01:27】 | music | トラックバック(0) | コメント(0)
薔薇のチョコレートショップ
200310.jpgもうすぐホワイトデーですが、
自分用です(笑)

前の会社にいた時に、薔薇好きの私にと、同僚からバレンタインで頂いて以来、お気に入りの一品です。

思わず食べるのがもったいなくなるくらい、ディテールまで綺麗によくできています。
もちろん、お味のほうもなかなかの美味。
ちなみに花びらが一層ごと取り外し可能?で食べやすくなってます。

message de Rose メサージュ・ド・ローズ
地下鉄銀座線、京橋駅の階段を上がってすぐです。

「大切なメッセージは、バラに込めて…」
贈り物にいかがでしょう?
【2008/03/10 23:56】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(0)
勉強中。。。
200309.jpgまじめに?勉強中です。

なんとか過去問も3回通りぐらいやって、あとは最後の見直しを残すのみ。 ふぅ〜(ー。ー;)
いやぁ、試験勉強なんて、ほんと久し振りでした。
普段使ってなかった脳細胞が少しは活性化されたかな。

そして、いよいよ明日は試験当日。
1日お休みを頂いて、千葉の五井くんだりまで行って参ります。

という訳で、あとは野となれ山となれ☆
ベストを尽くして頑張りますっ!
【2008/03/09 21:58】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
勝手に☆TOP5
昨日は結局一日休日出勤して、今日は午後からずっと勉強モードです。
集中力を高めるため、チョコレートで糖分補給も抜かりなく。

と、ここらでちょっと一休みということで。
て、さっきまで「篤姫」見てたけど。

では、今回のお題。

[お題]
過去に戻ってもう一度人生をやり直せるとしたら、なってみたいと思う職業☆TOP5

 1.アニメーター
 2.ピアニスト
 3.薬剤師
 4.経済アナリスト
 5.(あぶない)刑事
 (番外) カリスマホスト(なんちゃって)

今となってはどれも転職の叶わない職業なだけに、考えると若干切なくなりますが(^^;)

中学、高校生ぐらいから、将来何になりたいかの明確な意志を持って進路を選ぶということは、なかなか言うほど簡単なことではありませんが、こと自分に関して言えば、もうちょっとしっかり考えれば良かったなぁと正直思うことがあります。

若気の至りゆえ、と言ってしまえばそれまでですが、自分の将来をしっかり見据えて進路を選択していた同級生たちもその中にはきっといたわけで。
と、当時の自分の未熟さを呪ってみたところで詮無きこと。
あとは限られた範囲の中で、これから進むべき道を選びとっていくのみです。

だから、まだまだ未来に無限の選択肢と可能性がある若者たちよ。
ほんの少し、将来について、自分と真剣に向き合って考えてみて欲しい。
時間は、有限なのだ。

なんて、ちょっとおじさんぽいね。
まだ全然おじさんじゃないけど。(きっぱり)

さて、かくいう私はこれからどこへ向かっていくことか(笑)
The answer is blowin' in the wind 〜「風に吹かれて」/ボブ・ディラン〜
でも、楽しみです☆

 この道を行けば どうなるものか
 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
 踏み出せば その一歩が道となり その一歩が道となる
 迷わず行けよ 行けばわかるさ
 by アントニオ猪木/「道」
【2008/03/02 21:29】 | ranking | トラックバック(0) | コメント(6)
ブーツ☆あれこれ
先週末のこと。
関東地方は春一番の強風が吹き荒れました。
土曜日に都心まで出ようとしたところ、そんな風の影響で東西線が運転見合わせ中。
仕方なく振替輸送の切符で、船堀駅までバス、そこから都営新宿線で目的の新宿まで。
なにげに電車代が浮いてしまった次第です。

200223.jpg200224a.jpgさて、春一番の訪れとともに、少しずつ冬も終りを迎えつつありますが、冬の定番アイテムと言えば、ブーツもそのひとつ。

この冬は私もはりきって思わず2足も買っちゃいました。

左の茶(タン)のほうはdieselのネットショップで、右のエンジニアブーツっぽいのはマルイシティ新宿のMEN'S MELROSEというお店でゲッツ。(ダンディ坂野はどこへ。。。)
dieselのブーツは最初にネットで見つけて、早速店頭に行ってみたところ、いいなと思った色がネットショップだけの限定色(たぶん)だったので、その場で同じかたちのものを試着してサイズを確かめてから、帰ってネットで注文しました。
メンズではちょっと珍しいシンプルできれいなラインがポイントです♪
ロングブーツのバリエーションって、レディースに比べてメンズは圧倒的に薄いんですよね。

200224b.jpgこちらは愛用のショートブーツ。
アダムスブーツというウェスタンブーツの専門ブランドで、3年ぐらい前に渋谷センター街のASBeeで買いました。
最近はもうその辺のお店の店頭ではほとんど見かけなくなりましたが、アメ横あたりに行けばきっとあるんじゃないかな。 

ブーツカットのジーンズにはぴったりのひと品です。ちなみにレディースもあります。

さて、ここへ来て、仕事に勉強に若干テンパリ気味の私です。
もはやこれは自分との闘いです。
でも、この山を乗り越えれば、きっとその向こうにはバラ色の世界が待っているはず。
あれ?いま前方の雲の切れ間に一瞬、さらに高くそびえ立つ山の頂が見えたような。。。
いや、気のせい、気のせい(-_-;)
【2008/03/01 02:24】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

祐suke

Author:祐suke
age:35
blood type:A
zodiac:Gemini
address:Edogawa-ku,Tokyo
love:綺麗なもの,雨の日,ドライブ
hate:夏の太陽,onion

「神は天にいまし すべて世はこともなし」
どちら様も日々健やかな毎日を☆

徒然のひとりごと

Just keep the way you are.
自分らしくいきましょう。

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