たまゆら☆ラビリンス
趣味と私的な嗜好についてのちょっとしたレビューや、 日々感じたことなどを気ままに綴っていきます。。。
※コメント及びトラックバックは管理人承認後の表示となりますのでご了承下さいm(__)m
ガネーシャ☆
200213.jpg人間の身体に4本の腕と象の頭を持ったヒンドゥー教の神様、ガネーシャ。

障害を取り去り、開運と財産をもたらすとともに、商業と学問の神ともされています。

いつだったか輸入雑貨のお店で見つけて、なんだか妙に存在感のある佇まいに惹かれて買いました。
材質はたぶん粘土で、大きさは全長15cmぐらい、持ってみると結構ずっしりきます。

さて、このガネーシャ神、よく見ると右側の牙が片方折れていることにお気付きでしょうか。

これにはちゃんと逸話というか、言い伝えがあるようで。。。

ある月夜の晩のこと。
大好きな甘いお菓子をお腹いっぱい食べたガネーシャがネズミに乗って家に帰る途中、突然目の前に一匹の蛇が横切りました。
これに驚いたネズミはガネーシャを振り落としてしまい、落ちた拍子にガネーシャの牙はポッキリ、おまけにお腹が裂けて、中からお菓子が飛び散ってしまいました。
怒ったガネーシャは、蛇をお腹に巻いてお菓子がこぼれないように裂けた傷口をふさぐと、ネズミに乗って帰ろうとしますが、ふと見上げるとその一部始終を見ていた月がガネーシャを指差して大笑いしています。
またもやこれに怒ったガネーシャは、折れた自分の牙を月に向かって投げつけました。
そして牙はそのまま月へ飛んでいき、牙があたって欠けた月は、それ以来満ち欠けをするようになったそうな。。。
めでたし、めでたし。

余談ですが、ただいま私、来月受験する試験に向けて勉強中です。
会社の総務などに勤務された経験のある方はご存知かもしれませんが、衛生管理者(第一種)という資格試験で、その名のとおり、従業員50人以上の会社では選任の義務がある衛生管理者の資格です。
まぁ、それほど難しい試験ではありませんが、できれば1回でパスしたいので、ちょっと気合いを入れて真面目に勉強しようかと。
受験費用も自腹だし。。。
という訳で、暫くブログの更新が滞るかも知れませんがご了承願いますm(__)m

ガネーシャ様、なにとぞお力添えのほどを。。。
【2008/02/17 23:47】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(5)
頭痛のタネ
ストレス社会に生きる現代人にとって、頭痛のタネは何かと尽きないものですが、なかでも日本人の約8%の人が悩んでいるという頭痛、
片頭痛。
実は私もいつからかそんな慢性的な片頭痛に悩めるひとり。
いわゆる頭痛持ち、というやつです。

症状としては、こめかみから眉間にかけてのあたりに感じるズキズキと疼くような痛み。
程度や頻度には個人差があるようで、ひどいと吐き気を伴うケースもあるようですが、私の場合はそれほどではなく、鈍い疼痛と頭重の状態がずっと続くという感じです。
(緊張型頭痛の可能性もありますが。。。)

頻度としては、だいたい月に4〜5回程度から、多いときは週に2〜3回ほど。
頭痛の起こるきっかけは、あるときとないときがあって、何の前触れもなく痛くなることもありますが、たいていの場合は、仕事で時間に追われた後に一息ついたときとか、ストレスや緊張を感じた後、あとはごく稀にアルコールを飲んだ後に痛くなることもあります。
一度痛くなると、私の場合、もうその日は寝るまで痛みが治まらなくて、翌朝起きると治っているというのがいつものパターンですが、ひどいときは起きてもまだ痛みが残っていたりして、そんな時は朝からバファリンを飲んで出勤します。

ではこの頭痛はどうして起こるのか。。。
頭痛の起こるメカニズムは、「何らかの原因で脳の内部や周辺の血管が収縮して、その反動で血管が拡がり過ぎたときに、拡がった血管が近くの感覚神経を刺激するとともに、血管の周囲に炎症が広がり、痛みが起こる」と考えられています。

片頭痛(緊張型頭痛)を予防するには、何よりも日頃からストレスを溜め込まないようにすること、ゆったり、のんびりした時間を持つこと、だそうです。
最近なんだか頭痛薬を飲んでも効き目が薄くなってきてる気がするし、やっぱり日常の生活改善とその心掛けが必要なのかな、と思います。
なにぶん性格が几帳面なほうで、ついつい何でもきっちりやろうとしてしまうのですが、何事も適度に適当、がちょうどいいんでしょうね。
じゃ、少し高田純次でも見習ってみるか(笑)
【2008/02/17 01:53】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
清春 FC only "REPLAY 08" at 恵比寿LIQUIDROOM
結局行っちゃいました。
開演から終演までのトータル時間。
5時間弱。。。
ながっ!!!
前回の正月ライブも長かったけど、そのさらに上をいく長さで。
運よくちょうどいい壁際のポジションを確保したから、ときどき壁に凭れて休憩してたけど、さすがに腰にきました^^;
でもFCオンリーならではの新旧織り交ぜた楽曲とアットホーム(だらだら?)なMCで、とても充実したライブでした。
特にオープニングから連続で演奏された黒夢時代の懐かしのナンバーたち。
「優しい悲劇」「棘」「for dear」「Miss MOONLIGHT」「Spray」「NITE&DAY」。。。
マニアックですいません(笑)
でもこの辺は当時相当聴いてたし、カラオケ(車中?)でもよく歌っていたので、歌詞が自然と口をついて出てきます。

今年は清春にとってデビュー15周年という節目の年。
デビュー当時大学生だった私も、つまりはそれだけ歳を重ねたということで。
今回のライブ会場に集まった1000人を見渡すと、ほとんどが20代と思える若い人たちで、清春曰く「15年間リアルタイムで聴いてくれている人はもう少数派」なんですね。
ちょっと寂しいような、誇らしいような。

200211.jpgそして、「15th Anniversary」と銘打って、早速来月からマンスリーでunpluggedライブ、アルバムもアコースティック、セルフカバー、オリジナルと3枚もリリース予定ということで。

ファンにとっては楽しみな一年になりそうです☆

写真は黒夢/1stAlbum「迷える百合達」より。
わけ〜
【2008/02/11 01:41】 | music | トラックバック(0) | コメント(0)
いつもの、で通じる幸せ♪
普段、平日の夕食は家で食べることの多い私ですが、
金曜の夜はたいてい外食というのが最近の定番です。
週に一度のささやかな贅沢と楽しみ。
入るお店は、そのまま家まで歩いて帰れる西葛西の駅周辺なのですが、ついついいつも足が向いてしまうお気に入りのお店がひとつありまして。

駅高架下のメトロセンターという商店街の一角(1番街)にある、
「サンマリノ」というイタリアンレストラン。
たぶんご家族(ご夫婦)でやっていらっしゃる、こじんまりとした庶民的でアットホームな雰囲気のお店なのですが、時代の流れを感じさせる木目調のちょっと雑然とした店内には、いつもクラッシックが静かに流れていて、とてもゆったりと落ち着いた気持ちになります。
どうも私は昔から、こういった古き良き「町の洋食屋さん」的な雰囲気のお店が大好きです。

そんな訳で今日もふらっとお店に入って、パスタといつものグラスワイン(赤・小)を注文しようとしたところ、こちらから言う前に「いつもの(グラスワイン)ですね」と言って頂いて。。。
顔覚えて貰えたんだぁ、とちょっと感動でした♪
まぁ、そりゃ毎週行ってりゃ覚えるかって説もありますが。。。
でもやっぱり、ちょっと幸せな気持ちでお店を後にしたのでありました。

もし西葛西にお越しの際は、是非どうぞお気軽にお立ち寄り下さいな☆
【2008/02/08 23:04】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4)
― お知らせ ―
当ブログへお越しの皆さまへお知らせです。

近頃、この人里離れた辺境の地におきましても、遂にスパムの魔の手が伸びて参りました。
pingも飛ばしてないのに、面妖な。。。
つきましてはとりあえず、コメントも承認制とすることに致しました。
こんな、1日に1本しかバスも来ない過疎地まで、わざわざお出で下さる皆さまには誠にご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げますm(__)m
承認が遅れてしまった場合は申し訳ありません。
なるべく1日に1回はチェックしますので。。。

という訳で、またのお越しを心よりお待ち申しておりますとともに、
今後ともどうぞ温かい目でお見守り頂けたら幸いです☆

管理人より
【2008/02/06 00:21】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
今さら聞くのもなんなんですが。。。
社会人として働き始めて、もうかれこれ10年以上経つわけですが、
実は最近ちょっとよく分からなくなってしまったことがありまして。
ほんとに今さら何言ってんだか、自分でも恥ずかしいんですが。

仕事で取引先に電話をかけるときの第一声、です。
まぁ、基本的にはこちらの社名(商号)と自分の名前を名乗ると、相手が「いつもお世話になっております」と受けて、こちらも同じように返すのがスムーズな流れかな、と思うのですが、目下の私の問題は、この名乗り方の語尾、といいますか。

「○○(商号)の△△(名前)と申します」 がたぶん基本だと思うのですが、
実はちょっと前まで「○○の△△と申しますけれども」と言っていました。
でも「〜けれども」と言うと、相手によってはその先があるのかと思ってそこで一瞬変な間があいてしまって、一拍遅れてこちらから「いつもお世話になっております」と慌てて言ったり。。。

あと最初に電話に出た相手が明らかにいつも話す担当の人だった場合に、「〜と申します」がなんとなく他人行儀というかよそよそしい感じがして、「○○の△△です」と言ってみたり。
まぁ、礼を尽くすということでは「申します」で何らおかしくはないと思うのですが。

と急に気になり出して、逆にこちらにかかってくる電話の第一声を注意深く聞いてみると、
「〜と申します」のあとで間を置かずに「いつもお世話になっております」と続けて言ったり、
「○○の△△ですけど」だったり、「〜と申しますが、○○様いらっしゃいますか」だったり、
結構いろいろです。

で余計に分からなくなってしまった次第でありまして。。。
そこで思いついて本棚に眠っていたビジネスマナーの本を引っ張り出して見てみたら、
やっぱり「○○の△△と申します」が一応正解みたい。
まぁ、とりあえず解決、なのでしょうか。
いまいちモヤっとな感じだけど。。。

ついでにパラパラ捲っていたら、「敬語と言葉使い」という文字が。
フムフム。。。
全然できてないじゃん、自分(-_-;)
【2008/02/05 01:24】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日、関東地方には雪が降りました。
家の屋根にも、木々の枝にも、道路の脇にも、雪が積もっています。
鉄道のダイヤにも乱れが出ているそうです。
しかしながらこの雪も、夕方頃には落ち着いて、夜遅くにはやむそうです。
窓の外では、今もしんしんと雪が降っています。
部屋のなかでは、不似合いなROCK'N'ROLLが流れています。
そして私は、近い未来のことを考えています。

 雪が降るとこのわたくしには、人生が、
 かなしくもうつくしいものに―
 憂愁にみちたものに、思へるのであった。   〜 「雪の賦」/中原中也 〜
【2008/02/03 14:32】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
勝手に☆TOP5
さて、久し振りのこのコーナー。
まだやめてません。
ということで、早速いきましょう。
今回のお題は、

[お題]
思い出のTVドラマ☆TOP5

 1.「眠れる森」(CX 1998)
   出演:中山美穂、木村拓哉、仲村トオル、陣内孝則、ユースケ・サンタマリア
 2.「白い巨塔」(CX 2003)
   出演:唐沢寿明、江口洋介、石坂浩二、伊武雅刀、西田敏行、上川隆也、伊藤英明
 3.「きらきらひかる」(CX 1998)
   出演:深津絵里、鈴木京香、松雪泰子、小林聡美、柳葉敏郎
 4.「この世の果て」(CX 1994)
   出演:鈴木保奈美、三上博史、桜井幸子、豊川悦司
 5.「ひとつ屋根の下」(CX 1993)
   出演:江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、山本耕史

 (番外)
 「スクール☆ウォーズ 〜泣き虫先生の7年戦争〜」(TBS 1984)
 出演:山下真司、松村雄基、高野浩和、宮田恭男、岡田奈々、伊藤かずえ、鶴見辰吾

TOP5すべてCX系になってしまいましたが、フジテレビのまわし者ではありません。
毎週の放送を楽しみに待ち遠しく見ていたものもあれば、夕方5時からの再放送でハマったものもあり、そしてそれぞれに心に残っている忘れられないシーンがあります。。。

最近ではもうあまり、毎週欠かさず気合いを入れて見ることもなくなりましたが、それでも一応は、好きなキャストだったり、内容が面白そうなものはチェックしたりしています。

ちなみに今の一押しは「篤姫」。
また大河ドラマかよ、とそう言わずに^^;
これってもしかして歳のせい?っていう気もしなくもないですが。。。
でも幕末は大好きなので、これは見逃せません。
まだ発表されていないキャストも楽しみです。
岩倉具視は、桂小五郎は、高杉晋作は、近藤勇は、、、

さて話が逸れましたが、めでたくTOP1に輝いた『眠りの森』。
これはほんとに当時夢中で見てました。
真犯人は誰なのか、最後の結末はどうなってしまうのか、一話ごとに意外な展開があって、放送の翌日によく友達と話したりしていたのが懐かしいです。
竹内まりやさんの歌う主題歌「カムフラージュ」もとてもいい曲で、CDまで買っちゃいました。
そして、こんなにも素敵な脚本を書かれたのは、故野沢尚氏。
突然の訃報を聞いたときはただただショックで…ご冥福を心よりお祈り致します。

5(6)作品ともすべて名作なので、前からちょっと気になってたけどまだ見れていないという方は是非、今すぐTUTAYAへGO!!☆
〈 P.S. 〉
【2008/02/03 00:27】 | ranking | トラックバック(0) | コメント(2)
FULLFACE MEMBERS
200202a.jpg今更ながら、
清春のファンクラブに入ってしまいました。
はっはっは…

会員証は自分の写真入りで作って頂けるそうで、手元に届くのが楽しみです。

そして、来る2/8(金)9(土)の両日、恵比寿LIQUID ROOMにてファンクラブ限定のライブが開催されるということで、何やら当日券の販売もあるとか。。。

行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。

試験の勉強が。。。(ぼそ)
【2008/02/02 14:29】 | music | トラックバック(0) | コメント(0)
悪の華 / ボードレール
悪の華 (集英社文庫)悪の華 (集英社文庫)
(1991/04)
シャルル ボードレール

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 非の打ちどころなき詩人
 フランス文学における完璧な魔術師
 わが敬愛のきわみなる
 師にして友
 テオフィル・ゴーティエに

 この上なく深い謙遜の
 思いをこめて
 私は捧げる
 これらの病める花々を      C・B

「近代詩の父」と讃えられる19世紀フランスの詩人、ボードレール。
亡父から譲り受けた遺産で放蕩と浪費の限りを尽くした挙句、準禁治産者の扱いを受け、死ぬまで借金と窮乏に苦しんだという詩人が、その生涯にたった一冊だけ遺した詩集です。

装丁はこちらの集英社文庫版(安藤元雄訳)が好きですが、読みやすさと“雰囲気”で選ぶなら堀口大學訳の新潮文庫版がお薦めかな。

いかがわしくも芳しい 麝香の香りにいざなわれ 開いた扉のその向こう
さぁさ 寄ってらっしゃい 覗いてごらん
そこにおわすは 天使の微笑み 悪魔の囁き
魑魅魍魎が跋扈する 怪奇繚乱 妖しの魔境
快楽 憂鬱 狂気 絶望 エロス タナトス デカダンス
毒を喰らわば皿までも
メフィスト・フェレスも舌を巻く
古今東西 地の果てまでも 悪のことならなんでもござい
一度深みに嵌ったら 二度と出られぬ蟻地獄
気付いたときにゃ もう遅い
目眩く 甘美な闇に包まれて 破滅の淵へまっしぐら
嘘も欺瞞もご愛嬌
サバトの宴に 酔い痴れて
さぁさ 寄ってらっしゃい 覗いてごらん
阿鼻叫喚のエルドラド
禁断の 花園に咲く 悪の華
悪の華 悪の華 悪の華
さぁさ 寄ってらっしゃい 覗いてこらん
さぁさ 寄って…らっ…しゃい 覗い…てご…らん…
さぁ…さ…  さ…ぁ…さ…

悪の華 (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)悪の華 (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)
(2002/09/19)
BUCK-TICK

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1990年にリリースされ、このボードレールの詩集にちなんだタイトルで当時大ヒット(ホントです)した先行シングル「悪の華」を含む、BUCK-TICKの4thアルバムです。
このジャケットのポスターを初めてCDショップで見たときの印象がとても衝撃的でした。
アコーディオンが、たまりません。

ボードレールの詩集とセットでどうぞ☆
【2008/02/01 01:36】 | book | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

祐suke

Author:祐suke
age:35
blood type:A
zodiac:Gemini
address:Edogawa-ku,Tokyo
love:綺麗なもの,雨の日,ドライブ
hate:夏の太陽,onion

「神は天にいまし すべて世はこともなし」
どちら様も日々健やかな毎日を☆

徒然のひとりごと

Just keep the way you are.
自分らしくいきましょう。

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