先月リリースされたB'zの16thアルバムです。 買ってから1ヵ月以上聴き続けていますが、まだ飽きがきません。 今までのB'zのアルバムの中でも1、2を争う好きなアルバムになりそうです。 ジャケットもロックしてる感じで、かっこいい☆ 今回のアルバムは全体的にアップテンポでストレートなロックンロール。 歌詞もいつになく前向きな感じが伝わってきます。 1曲目「純情ACTION」から3曲目「SUPER LOVE SONG」までの流れでもうすでにやられてしまいつつ、あとは、「パーフェクトライフ」、「一心不乱」、「わるいゆめ」あたりも好きです。 それと、「黒い青春」の歌詞の、ちょっと自虐的な感じも個人的にはツボです。 思えばB'zとの付き合い?もかれこれ随分長くなりますが、ちょっと気分がブルーなときとか、B'zを聴くとなんとなく励まされるというか、背中を押されるというか、頑張ろうっていう元気がでます。 そしてそんなB'zも、結成20周年を迎えられたということで。 昨年は、ロックンロール・音楽界に貢献したアーティストを讃えるHollywood's RockWalk(ハリウッド・ロック・ウォーク)に、日本・アジア圏では初の殿堂入りを果たしました。 おめでとう!! 日本のロックミュージシャンが、純粋なロックというジャンルで海外(欧米)のロック先進国で認められるのはまだまだ少ないことなので、これは日本の一音楽ファンとしても嬉しい限りです。 これからもますますのご活躍を願ってやみません。
こちらは、B'zのボーカル、稲葉浩志の3rdソロアルバム。 B'zの稲葉浩志が外とすれば、ソロの稲葉浩志は内。 同じく明とすれば暗。 陽とすれば陰。 くどい。 でもこの人はほんとにボーカリストになるために選ばれた人のように思います。 音楽のジャンルとしてはどこか無国籍な雰囲気で、稲葉浩志という人間の本質が、一つ一つの音をと通してじわりと滲み出ている気がします。 いぶし銀のような、聴けば聴くほど味が出てくるアルバムです。 たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 時間のオリを踏みだして 燃えつきて 超微粒子になれ そして きらきらきら 久遠の空を舞う 〜Tamayura/稲葉浩志〜 ![]() |
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