たまゆら☆ラビリンス
趣味と私的な嗜好についてのちょっとしたレビューや、 日々感じたことなどを気ままに綴っていきます。。。
※コメント及びトラックバックは管理人承認後の表示となりますのでご了承下さいm(__)m
涙そうそう
1029.jpg今回は、六本木ヒルズのTOHOシネマズへ観に行って来ました。

今をトキメク☆妻夫木聡、長澤まさみ主演ということもあって何かと話題作なので、すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、森山良子(夏川りみ)の名曲「涙そうそう」の歌詞をもとにしてつくられた映画です。
監督は、「いま、会いにゆきます」の土井裕泰氏。

公開されて1ヶ月ぐらい経ちますが、館内はほぼ満席状態。

物語は沖縄を舞台に、兄・洋太郎(妻夫木聡)と妹・カオル(長澤まさみ)の、純粋な兄妹の愛を描いています。
洋太郎とカオルには血のつながりはなく、洋太郎の母親・光江(小泉今日子)とカオルの父親の再婚によってふたりは兄妹になります。
しかし、幸せな家族の時間も長くは続かず、父は家族を置いてどこかへ姿を消し、母は病のためにまだ幼いふたりを残して命を落としてしまいます。
「どんなことがあってもカオルを守ってあげるのよ」
母の最後の言葉を胸に、何よりも妹のことを大切に思う洋太郎と、大好きな“にぃにぃ”と無邪気に兄を思い慕うカオル。
やがてカオルの大学進学を機に、お互いに本当の気持ちを隠して別々に暮らし始めるふたり。
そして1年半後の嵐の夜、再開するふたりに永遠の悲しい別れが訪れます。。。

さて、感想はと言うと、まさにタイトルの通り、もうとにかく泣ける映画です。
涙腺の緩い私はオープニングからすでにやられてしまいましたが、思わず涙を誘われてしまうトラップが随所に仕掛けられています(笑)
ちなみに私の最高感涙ポイントは、台風の夜に洋太郎がカオルを助けに来たシーン。

洋太郎が妹を思いやる気持ちとカオルの兄を慕う気持ちは、最後まで兄妹の愛として描かれますが、お互いの胸に秘められた淡い感情が、時の経過とともに絶妙な加減で伝わってきます。

人はとかく煩悩や損得に囚われてしまうものですが、この世で最も尊く美しいものは、自分を犠牲にすることも厭わない無償の愛なのだと思います。

「涙そうそう」とは、沖縄の方言で、“涙がとめどなく流れて、ポロポロ止まらない”という意味なんだとか。
エンドロールで流れるこの曲を聴きながら、改めていい曲だと感じました。
〈 P.S. 〉
【2006/10/30 23:58】 | movie | トラックバック(0) | コメント(0)
サモトラケのニケ
1024a.jpgルーヴル美術館所蔵、「サモトラケのニケ」のレプリカです。
3年ぐらい前に高知県立美術館のミュージアムショップ(ネット)で購入しました。
ちなみにこのレプリカは、フランス国立美術館連合(RMN)という、ルーヴル美術館やオルセー美術館などのフランスの国立美術館を統合する組織の、正式な承認を受けているものだそうで、美術館所蔵のオリジナル作品から型取りされています。(オリジナルの型をどうやって縮小するのか分かりませんが・・・)

「サモトラケのニケ」の名前は、エーゲ海のサモトラケ島で発掘され、ギリシア神話に登場する有翼の勝利の女神ニケを題材にした彫像であることからこう呼ばれています。
制作されたのは紀元前190年頃で、侵攻軍との海戦に勝利したロードス島の人々が、勝利を感謝して献納したものと言われています。
ギリシア神話でニケは、戦いの際に勝利を約束された側に舞い降りてくるのだとか。
現在は、ルーヴル美術館の「ダリュの階段踊り場」に展示されています。

不完全の美。
もしもこの彫像の頭部と両腕が失われていなかったとしたら、これほど人の心を魅了することはなかったでしょう。
不完全であるからこそ、それが本来有していたであろう姿を思い描き、想像の世界でさらに美化されていくのではないかと思います。

私の想像の中のニケは、両腕を真っ直ぐ水平に伸ばして、向かい風に長い髪をなびかせながら遥か前方の空を見上げ、勝利者のもとへ今にも飛び立とうとしています。

最初の発見から100年近くを経た1950年に右腕が発見され、同美術館に保管されていますが、発見された場所は何故かサモトラケ島からは遠くかけ離れた場所だったそうです。

私はまだ実物を見たことはないのですが、いつの日かこの目で見てみたいものです。
〈 P.S. 〉
【2006/10/26 22:32】 | art | トラックバック(0) | コメント(0)
霧越邸殺人事件 / 綾辻行人
1023.jpg新本格ミステリ作家、綾辻行人氏の代表作にしてデビュー後の集大成とも言える作品です。
綾辻氏の作品では、「館」シリーズや「囁き」シリーズなどのシリーズものが有名ですが、本作は単発の長編です。

信州の山中で猛吹雪のために遭難しかけた劇団「暗色天幕(あんしょくテント)」の一行がたどり着いたのは、湖のほとりにたたずむ美しく荘厳な洋館「霧越邸(きりごえてい)」。
猛吹雪によって外界から完全に閉ざされ、密室と化した館の中で、何故か北原白秋の詩をなぞった奇怪な“連続見立て殺人”が次々と起こっていく・・・

外界から孤立した“吹雪の山荘”という、ミステリの舞台としてはもはや古典的とも言える設定に対して、敢えて真っ向勝負を挑んだ意気込みが感じられます。
まずページを開いてすぐに目に留まる霧越邸の見取り図に、思わずわくわくしてしまう人もきっと多いはず。
そしてなんと言っても、読んでいる場面の光景が目の前に広がるような丁寧で繊細な描写と、全編に一貫して漂う美しくも儚い幻想的なイメージに、ただもう魅了されるばかりです。

ミステリの面白さに、謎解きや犯人探しが大きな要素としてありますが、「ミステリとは雰囲気だ」と言い切ってしまう綾辻氏の言葉どおり、この作品にはむしろミステリという虚構の中の雰囲気をじっくりと味わいながら読む面白さがあります。

ところで、今日ではミステリの大きなジャンルのひとつとして確立された「新本格派」ですが、松本清張に代表される「社会派」以前の、いわゆる「名探偵が出てきて不可能トリックの謎を解き明かす」という古典的なミステリへの回帰を求めた一群の作家を総称してそう呼ばれます。
ちなみに、新本格派に影響を与えた「本格派」としては、江戸川乱歩、横溝正史、外国の作家ではアガサ・クリスティーやエラリー・クイーンなどがそうです。
綾辻氏はその新本格派の草分けで、綾辻氏登場以降の新本格派ムーブメントを指して「綾辻以降」などとも言われます。

それともうひとつ、これは私も最近知ったのですが、「十二国記」シリーズの著者として有名な小野不由美さんは氏の細君なのだそうです。

さて、秋の夜長のこの季節、たまには日常を忘れて、耽美な幻想の世界にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょう☆
【2006/10/24 21:06】 | book | トラックバック(0) | コメント(0)
ハートウィングリング
1018c.jpgalex streeter(アレックスストリーター)というブランドのシルバーリングです。

ハートウィングの名前のとおり、ハートからはえた羽根がそのままリング状になっています。
4年ぐらい前に購入して以来ずっと気に入ってて、プライベートで外出する時はいつも嵌めていきます。

このブランドの作品はすべて、ニューヨークにアトリエを構えるアレックス氏がひとつひとつ手作りで作っているんだとか。

ALR001-02.jpg
中でも有名なのが、エンジェルハートシリーズという、人工石の中にシルバーでかたどった星が入っているリングで、洋楽アーティストではマリリン・マンソン(いかにも好きそう)や日本ではラルクのhyde氏などが愛用されているとのこと。


ハートウィングリングは、全体的に一回り小さくてリングも細めの small バージョンもあるので、女性が嵌めても可愛いと思います。

〈 P.S. 〉
【2006/10/18 23:41】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(0)
アキハバラ@DEEP
1016.jpg「池袋ウエストゲートパーク」や、最近では上戸彩主演でドラマ化された「下北サンデーズ」の著者として知られる、石田衣良原作の初映画化作品です。


ストーリーの舞台は、タイトルのとおり、電脳街そしてオタクの街・秋葉原。
世間ではオタク・ニート・引きこもりなどと称される、社会からドロップアウトした5人の若者が、アキハバラ@DEEPという会社を立ち上げ、「クルーク」なる革新的な独自の検索エンジンを開発します。
しかし、それに目をつけた巨大IT企業デジタル・キャピタル社の買収戦略と非合法的な手段によって、「クルーク」は敢え無く5人の手から奪われてしまいます。
VIP専用会員制サイトのメインコンテンツとして、別の名に変えられた「クルーク」のプロモーションが進む中、立ちはだかる強大な権力の前に成す術もなく諦めかける5人。
そこへ、デジタル・キャピタル社の下級社員で構成する反体制派集団ダリットの協力者が現れ、5人は「クルーク」奪還のため、全てを投げ打つ覚悟で鉄壁の要塞ビルに乗り込んでいく・・・
という内容の青春エンターテインメントです。

5人のキャスティングは、リーダーでハッカーのページに成宮寛貴、以下、メカニック担当のタイコ(荒川良々)、ネットアイドル&ファイターのアキラ(山田優)、グラフィックデザイナーのボックス(忍成修吾)、プログラマーのイズム(三浦春馬)というメンバー。
そして、デジタル・キャピタル社の社長・中込を、佐々木蔵之介が、そのエキセントリックでイっちゃってる感を見事に怪演してます。

原作は読んでいませんが、よくありがちな、原作を無理やり圧縮したような不自然さもなく、全編とおしてなかなか楽しめました。

ちなみにこの「クルーク」なる検索エンジンは、5つの異なる思考パターンを持ったAIを搭載していて、使えば使うほどに使用者の検索の仕方や癖を学習して、一緒に考えながら検索してくれるというスグレモノ。(意外とどこかでそんな開発が進んでいたりもしそうですが)

ただちょっと残念だったのが、5人のキャラの特性(特技)がいまいち描ききれてなかったところかな。
まぁ、時間の枠の制約もあるし、なかなか難しいと思いますが。
あと、痛そうなシーンがちょっと・・・苦手なのです。。。

ということで勝手に評価をつけさせて頂くと、[★★★☆☆]ぐらいでしょうか。

〈 P.S. 〉
【2006/10/18 00:24】 | movie | トラックバック(0) | コメント(0)
友人とモンナカにて
一昨日の金曜日、まだ地元にいた時に職場の同期だった友人が出張で上京するということで、久々にふたりで飲みに行きました。

場所はどうしようか迷った末、彼がうちの最寄り駅に宿をとってくれたので、東西線沿線の深川は下町、門前仲町にさせて頂きました。

どの店にしようかと深川仲町通り商店街を富岡方面へぶらぶらと散策しながら、どこか昭和を感じさせるレトロな雰囲気の漂う路地裏へ。
いまいち此処ってところもなく、じゃコンセプトを決めようということで、魚か焼き鳥の旨そうな和み系大衆酒場をコンセプトに、入ったところは、燻製・干物・炭焼が自慢らしい 煙魔 なるお店。(コンセプトは何処へ?)

とても落ち着いた感じの店内で、店員さんの対応も良く、カウンター席でゆったりと飲みながら話ができました。
考えてみれば彼とも、もうかれこれ10年来の付き合いになりますが、数少ない(苦笑)親友のひとりです。
昔はよく夜明けのカラオケコースやりましたねぇ。。。(もう無理)

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。  「おくのほそ道」 松尾芭蕉

何はともあれ、とても楽しいひとときでした。
また上京の際はいつでもご一報を☆
【2006/10/16 01:12】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(7)
僕らの音楽 10/06OA
フジテレビ「僕らの音楽」。
“ゲストが今いちばん会いたい人と対談する音楽番組”です。

危うく見逃すところでしたが、
今回のゲストは、元イエローモンキーのボーカリスト・フロントマンの吉井和哉氏でした。
そして、吉井氏がリクエストした対談のお相手は、美輪明宏(様)。
このふたり、11年前の雑誌対談からの付き合いということですが、間違いなく同じ匂いがします(笑)
吉井氏のほうは、イエローモンキー時代の妖艶で華やかな毒々しさを放っていた頃に比べれば、かなり落ち着いた感じにはなりましたが。

1曲目は、そのイエローモンキー時代の代表曲のひとつ「LOVE LOVE SHOW」。
バンド解散後にイエモンの曲を歌うのは、ファンクラブ主催の解散イベントで「JAM」を歌って以来(ちなみにこれは生で聴きました)ではないかと思います。
吉井さん、もう吹っ切れたんですね。
それと、隣でギターを弾いていた人、カメラも全く寄ることなく、どこぞのスタジオミュージシャンのようにさりげなく弾いていましたが、同じく元イエモン・ギタリスト、EMMAこと菊地英昭氏その人でした。でも、それをあからさまに強調しない番組のセンスはとてもいいと思います。

そして2曲目は、なんとあの日本ロック界屈指のギタリスト、布袋寅泰氏とのコラボで「スリル」。
吉井氏が尊敬する、一度セッションしてみたかったギタリストなのだそうですが、まさかこのふたりのコラボが見られるとは…感涙
布袋氏のパワフルなギタープレイにも全く引けをとることなく、両者拮抗したぶつかり合いのコラボでした。
もうこのビデオ、永久保存版です。
(3倍で録ってしまいましたが(T_T) DVDレコーダーが欲しい…)

3曲目はアルバムに先駆けてネット配信された新曲「WEEKENDER」。
ひさびさに突き抜けた感のある曲です。

吉井氏曰く、ロックとは「煩悩がビートに乗ったもの」。
そして今回のニューアルバムは、タイトル『39108(サンキュー108)』のとおり、自分の煩悩(百八つ)をテーマにしたものだそうです。
そのうちここでもレビューを書くと思いますが、このアルバムは個人的にもできるだけ多くの人に聴いて欲しいアルバムです。

吉井さん、これからも応援しています。
〈 P.S. 〉
【2006/10/09 01:14】 | music | トラックバック(0) | コメント(6)
オレステス at Bunkamura シアターコクーン
pic_orestes.jpgorestes.jpgこの日は秋分の日だったので少し前になりますが観に行って来ました。

蜷川幸雄氏演出のギリシャ悲劇です。主役のオレステスを演じるのは、氏の愛弟子とも言える藤原竜也。その他お馴染みの面々が脇を固めます。

蜷川氏演出の舞台では、幕開きが言ってみればひとつのキモである訳ですが、今回はどんな驚きを見せてくれるのかと、客席で開演を楽しみに待っていました。

ふっと場内が暗転し、突然けたたましいティンパニ(太鼓)の音が場内に鳴り響き(舞台下の両袖で奏者の方が実際に鳴らしていました)、音が止むのと舞台の照明がつくのとほとんど同時に、舞台一面に激しい「」が降り出しました。(この「雨」はその後も劇中で何度か降ってきますが、舞台上は水捌けがいいように凹凸が作られていました。)

そして、舞台の真ん中でびしょ濡れになったエレクトラ(中嶋朋子)が、弟オレステスと自分の哀れな境遇について独白するところから物語は始まります。

今回の物語のテーマは、復讐の連鎖と、人が人を裁き罰することの是非について。
不倫の末、ギリシャ王である夫を殺した実の母親を、父殺しの仇討ちに殺害してしまったオレステスは、復讐の女神に呪われ正気と錯乱を繰り返す中、市民の投票により、母殺しの罪として、姉エレクトラとともに死刑が確定されてしまいます。
叔母であるヘレネ(香寿たつき)の巻き起こしたトロイア戦争から帰国した叔父のスパルタ王メネラオス(吉田鋼太郎)に助けを請うも、反対に冷たく疎んじられてしまい、悲嘆にくれる姉弟は、母親殺しにも手を貸してくれた親友ピュラデス(北村有起哉)とともに新たな殺害と復讐の計画を企てます。
しかしこの計画は、太陽神アポロンによって未然に阻止され、これまでのことはすべて自分(神)が意図してそうさせたことだと、人間の過ちを諭し、それぞれの進むべき道を指し示します。

pic1006.jpgそしてこの終幕の場面では、客席天井から、大量のA4版の紙が降ってきます。
その紙には、世界の様々な国の“国旗”と“国家の歌詞”がプリントされていたのですが、注意して見ると、その国々は、どこも共通したある問題を抱えていたり、あるいはその問題に深く関わっていたりすることがわかります。

この公演の期間とも重なりますが、蜷川氏の頭の中には、9.11テロとその後のイラク戦争、そして世界各地で起きている戦争、紛争、内戦への思いがあったのではないかと思います。

舞台に降る「雨」は、そうした争いに苦しむ人々の流す、悲しみの「涙」なのかも知れません。
【2006/10/07 02:41】 | play | トラックバック(0) | コメント(2)
LOTTE airs[エアーズ]
airs1.jpg仕事帰りなどに時々買って帰ります。

実はエアチョコが結構好きだったりします。
最近全然見かけなくなったのですが、同じくLOTTEの「霧の浮舟」が好きで、子供の頃はよく母親がおやつに買ってきてくれたものでした。
もう製造してないのかな。。。
ところで、この「霧の浮舟」、ずっと「霧の箱舟」だと思い込んでいました。しかも、ネットで検索すると同じ勘違いをしている人が何故か結構います。単なる偶然??

airs2.jpgちなみに、ただいまこの「airs」をお買い上げの方には、もれなく エアベア が出没中です(^_-)

どうぞ癒されて下さいませ☆


【2006/10/05 00:32】 | other loves | トラックバック(0) | コメント(0)
功名が辻 / 第39回 「秀吉死す」
NHK大河ドラマ「功名が辻」も終盤に向けていよいよ佳境に入ってきました。

物語は、戦国時代、一介の武士であった山内一豊が、その妻・千代の内助の功に支えられながら、夫婦の絆を通して戦乱の世を生き抜き、一国の主として土佐24万石の大名となるまでを描いています。

今回の放送では、太閤秀吉がとうとうその生涯を閉じることとなりましたが、思わぬサプライズGUESTとして、唐沢寿明が加賀城主・前田利家役で出演しました。(わずか2カットでしたが)
ご存知の方もいるかと思いますが、2002年の大河ドラマ「利家とまつ」で、同じく前田利家役を演じていたのが唐沢寿明でした。
ただちょっと、これまでの回で前田利家は一切出てこなかったのに、今回の突然の登場は少々強引な気もするのですが…
ま、でもなかなか粋な計らいでしたよ、NHKさん。

余談ですが、来年放送の大河ドラマ「風林火山」では、軍神・上杉謙信役をあの Gackt が演じます。
個人的にすごく楽しみです。

つゆとをち つゆときえにし わがみかな
             なにわの事も ゆめの又ゆめ    秀吉辞世の句

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ   「平家物語」より

【2006/10/02 01:13】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4)
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プロフィール

祐suke

Author:祐suke
age:35
blood type:A
zodiac:Gemini
address:Edogawa-ku,Tokyo
love:綺麗なもの,雨の日,ドライブ
hate:夏の太陽,onion

「神は天にいまし すべて世はこともなし」
どちら様も日々健やかな毎日を☆

徒然のひとりごと

Just keep the way you are.
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