ルーヴル美術館所蔵、「サモトラケのニケ」のレプリカです。3年ぐらい前に高知県立美術館のミュージアムショップ(ネット)で購入しました。 ちなみにこのレプリカは、フランス国立美術館連合(RMN)という、ルーヴル美術館やオルセー美術館などのフランスの国立美術館を統合する組織の、正式な承認を受けているものだそうで、美術館所蔵のオリジナル作品から型取りされています。(オリジナルの型をどうやって縮小するのか分かりませんが・・・) 「サモトラケのニケ」の名前は、エーゲ海のサモトラケ島で発掘され、ギリシア神話に登場する有翼の勝利の女神ニケを題材にした彫像であることからこう呼ばれています。 制作されたのは紀元前190年頃で、侵攻軍との海戦に勝利したロードス島の人々が、勝利を感謝して献納したものと言われています。 ギリシア神話でニケは、戦いの際に勝利を約束された側に舞い降りてくるのだとか。 現在は、ルーヴル美術館の「ダリュの階段踊り場」に展示されています。 不完全の美。 もしもこの彫像の頭部と両腕が失われていなかったとしたら、これほど人の心を魅了することはなかったでしょう。 不完全であるからこそ、それが本来有していたであろう姿を思い描き、想像の世界でさらに美化されていくのではないかと思います。 私の想像の中のニケは、両腕を真っ直ぐ水平に伸ばして、向かい風に長い髪をなびかせながら遥か前方の空を見上げ、勝利者のもとへ今にも飛び立とうとしています。 最初の発見から100年近くを経た1950年に右腕が発見され、同美術館に保管されていますが、発見された場所は何故かサモトラケ島からは遠くかけ離れた場所だったそうです。 私はまだ実物を見たことはないのですが、いつの日かこの目で見てみたいものです。 ![]() |
一昨日の金曜日、まだ地元にいた時に職場の同期だった友人が出張で上京するということで、久々にふたりで飲みに行きました。
場所はどうしようか迷った末、彼がうちの最寄り駅に宿をとってくれたので、東西線沿線の深川は下町、門前仲町にさせて頂きました。 どの店にしようかと深川仲町通り商店街を富岡方面へぶらぶらと散策しながら、どこか昭和を感じさせるレトロな雰囲気の漂う路地裏へ。 いまいち此処ってところもなく、じゃコンセプトを決めようということで、魚か焼き鳥の旨そうな和み系大衆酒場をコンセプトに、入ったところは、燻製・干物・炭焼が自慢らしい 煙魔 なるお店。(コンセプトは何処へ?) とても落ち着いた感じの店内で、店員さんの対応も良く、カウンター席でゆったりと飲みながら話ができました。 考えてみれば彼とも、もうかれこれ10年来の付き合いになりますが、数少ない(苦笑)親友のひとりです。 昔はよく夜明けのカラオケコースやりましたねぇ。。。(もう無理) 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 「おくのほそ道」 松尾芭蕉 何はともあれ、とても楽しいひとときでした。 また上京の際はいつでもご一報を☆ ![]() |
フジテレビ「僕らの音楽」。
“ゲストが今いちばん会いたい人と対談する音楽番組”です。 危うく見逃すところでしたが、 今回のゲストは、元イエローモンキーのボーカリスト・フロントマンの吉井和哉氏でした。 そして、吉井氏がリクエストした対談のお相手は、美輪明宏(様)。 このふたり、11年前の雑誌対談からの付き合いということですが、間違いなく同じ匂いがします(笑) 吉井氏のほうは、イエローモンキー時代の妖艶で華やかな毒々しさを放っていた頃に比べれば、かなり落ち着いた感じにはなりましたが。 1曲目は、そのイエローモンキー時代の代表曲のひとつ「LOVE LOVE SHOW」。 バンド解散後にイエモンの曲を歌うのは、ファンクラブ主催の解散イベントで「JAM」を歌って以来(ちなみにこれは生で聴きました)ではないかと思います。 吉井さん、もう吹っ切れたんですね。 それと、隣でギターを弾いていた人、カメラも全く寄ることなく、どこぞのスタジオミュージシャンのようにさりげなく弾いていましたが、同じく元イエモン・ギタリスト、EMMAこと菊地英昭氏その人でした。でも、それをあからさまに強調しない番組のセンスはとてもいいと思います。 そして2曲目は、なんとあの日本ロック界屈指のギタリスト、布袋寅泰氏とのコラボで「スリル」。 吉井氏が尊敬する、一度セッションしてみたかったギタリストなのだそうですが、まさかこのふたりのコラボが見られるとは…感涙 布袋氏のパワフルなギタープレイにも全く引けをとることなく、両者拮抗したぶつかり合いのコラボでした。 もうこのビデオ、永久保存版です。 (3倍で録ってしまいましたが(T_T) DVDレコーダーが欲しい…) 3曲目はアルバムに先駆けてネット配信された新曲「WEEKENDER」。 ひさびさに突き抜けた感のある曲です。 吉井氏曰く、ロックとは「煩悩がビートに乗ったもの」。 そして今回のニューアルバムは、タイトル『39108(サンキュー108)』のとおり、自分の煩悩(百八つ)をテーマにしたものだそうです。 そのうちここでもレビューを書くと思いますが、このアルバムは個人的にもできるだけ多くの人に聴いて欲しいアルバムです。 吉井さん、これからも応援しています。 ![]() |
仕事帰りなどに時々買って帰ります。実はエアチョコが結構好きだったりします。 最近全然見かけなくなったのですが、同じくLOTTEの「霧の浮舟」が好きで、子供の頃はよく母親がおやつに買ってきてくれたものでした。 もう製造してないのかな。。。 ところで、この「霧の浮舟」、ずっと「霧の箱舟」だと思い込んでいました。しかも、ネットで検索すると同じ勘違いをしている人が何故か結構います。単なる偶然?? ちなみに、ただいまこの「airs」をお買い上げの方には、もれなく エアベア が出没中です(^_-)どうぞ癒されて下さいませ☆ ![]() |
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