5月に本作で全米デビューを果たしたデリコですが、こちらはその日本盤。 「U.S.BEST」のタイトル通り、内容的にはアメリカのエンジニアによって全編リマスタリングされた全米デビュー盤に、ボーナストラックの2曲を追加収録したベストアルバムです。 久し振りに聴きましたが、このなんともアンニュイな感じが好きです。 正直、どの曲もなんとなく同じに聴こえてしまう私ですが。。。 英語かなぁって思って聴いてたら、日本語かよっ!みたいな感じも好きです。 夏の気だるい午後のBGMにどうでしょう☆ ![]() |
ミュージシャン、俳優にとマルチにご活躍の及川光博(ミッチー)の4thアルバム。 ミッチーのアルバムの中では一番好きなアルバムです。 心の中に大切なものはありますか? 心の中に大切な人はいますか? 自分であるために、これだけは失ってはならない、守るべき心のサンクチュアリ。 それは人それぞれ、愛する人だったり、信念やポリシーだったり、趣味や仕事だったり。。。 他人から見ればそんなことでも、自分だけの大切な心の拠り所。 集団生活の社会に生きていくなかではとかく難しいことですが、そんな心のサンクチュアリをいつも心の中に持っていられたら素敵ですよね。 最近の痛ましくてやりきれない事件報道を聞くにつけ、そんなふうに思ったりします。 この闇は 黒ではなく 深い深い コバルト 夜明け前の海のように 沈黙の音がする 波はいつも 私の 足元を さらうだろう 痛みと夢 そして 歌を残して 〜「ココロノヤミ」 このアルバムのなかでも特に好きな曲です。 心に闇はあっても、それは真っ黒じゃなくて、やがて明ける夜の海ように深いコバルト。 明けない夜はないから。 ときには自分を見失って、道に迷うことがあったとしても。 自分の信じた道を、まっすぐ歩いていきましょう☆ ![]() |
2001年3月8日の東京ドームライブを最後に解散したジュディマリの2枚組ベスト。 なんとなくまた聴きたくなって、最近よく聴いてます。 ファン投票による上位30曲がそのまま収録されているので、選曲的にもベストな感じです。 当時それほどハマってたわけでもないけど、ポップでキャッチーなノリが好きでした。 そっか、解散してからもう7年も経つんですね。。。 再結成して欲しいバンドのアンケートでは、20代を中心にダントツの1位なんだとか。 恩田さんのベースプレイがまたちょっと見たいかも。 個人的に好きな楽曲は、「Over Drive」、「motto」、「Hellow! Orange Sunshine」、「そばかす」、「小さな頃から」、「BLUE TEARS」、「クリスマス」、あたり、かな。 「そばかす」は、アニメ「るろうに剣心」のオープニングテーマでしたね(^_-) これからの季節、ドライブにも最適な1枚です☆ ![]() |
昨年のクリスマス・イブ、BOØWYが解散を発表した渋谷公会堂のライブからちょうど20年目にあたるその日にリリースされた、DVD8枚組のボックスです。 内容としては、これまでのBOØWYのレパートリー全てを演奏するというコンセプトのもと、1987年7月31日、8月7日の両日に神戸と横浜で全39曲、4時間にわたって行われたライブ、「"GIGS" CASE OF BOØWY」の完全版をはじめ、2001年にNHKで放送されたBOØWYのドキュメンタリー番組、その他今回が初商品化となるライブ映像をまとめたもの。 この内容については、収録されているほとんどのライブが1987年のほぼ同時期に行われたものであったり、既にYouTubeなんかにもアップされているものだったりと、賛否両論あったようですが、往年のファンとしてはやっぱり買わざるを得ないかなという。。。 まぁでも、「CASE OF BOØWY」の全曲を演奏したままの曲順で見られたのはやっぱり良かったかなと。特にライブバージョンの「"16"」が一度聴いてみたかったんだよね♪ 前回の「LAST GIGS」しかり、だったら最初からこっち出してYO!って感じだけど。 この「CASE OF BOØWY」と、1986年のJUST A HEROツアーのライブを収録した「BOØWY VIDEO」は、高校の頃、ほんとにテープが擦り切れるぐらい見ていました。 当時、学校の友達とバンドを組んで、BOØWYのコピーをやったりしていましたが、ボーカルだった私はこのビデオを見て、氷室の歌い方を鏡を見ながら真剣に真似していたものです(笑) 髪型も氷室を意識して、普通に学校に行くのにも、ダイエースプレー(謎)で朝一生懸命立たせて行っていました。(おバカ) その頃はX(JAPAN)も結構全盛の頃で、学校の先生によくヘヴィメタと言われていましたが、心の中では「いや、違うから」と思っていたのでした。 バンドのほうは、文化祭と、あとライブハウスで1回だけライブをやりました。 だいたいいつも土曜日の学校帰りに、街の楽器屋の2階にあるスタジオで練習していましたが、下手でも自分達だけの演奏でBOØWYの曲ができるというのがすごく楽しくて、気持ちよくて、時間を忘れてやっていました。 で、練習が終ったあとのロビーでの一服がまたうまいのなんのって。 (注:喫煙は二十歳を過ぎてから) ライブのときは母親のアイシャドーとかファンデーション借りてメイクしたっけ。 とりあえず塗っただけって感じの(笑) あと、文化祭でのちょっとしたエピソードをひとつ。 その年は確か出場希望のバンドが例年よりも多くて、最初にデモテープの予選をすることになったのですが、あろうことか全然余裕で通過だと思っていた自分達のバンドが予選落ちしてしまい、納得のいかない私は審査をした先生のところにズカズカと抗議に行って、結局1バンドの演奏時間を短くするということで応募のあったバンドは全部出られるようにして頂いたという。。。 今想いかえすと、なんて我が儘な、と恥ずかしくなりますが。 その先生にはあとでちゃんとお礼を言いに行きましたm(__)m その後、大学へ進学してまわりの環境も変わっていくに従って、BOØWYと私の熱い青春も徐々にフェイドアウトしていき、やがて大人の落ち着いた関係?へとかたちを変え、つかず離れずの距離感をキープしたまま今日に至ります。 さて、BOØWY解散20周年記念のプロジェクト、「BOØWY 20TH ANIVERSARY FROM BROKEN 2007-2008」も、「LAST GIGS COMPLETE」のリリースで終わりのようです。 あとは、JUST A HEROツアー最終日、武道館ライブのDVD化、待ってます☆ 「ライブハウス武道館へようこそ!」
音楽雑誌「B-PASS」で1986年から1988年までの2年間に掲載されたBOØWYのインタビューやライブレポ、特集記事などをまとめた一冊。 スタジオ撮り下ろしの写真やオフショットなど、今では超レアな写真が満載です。 ちなみにこの「PATi PATi」版も先日発売されました。 うぅ、どんだけ買わせるんだよぉ。。。 ![]() |







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